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2013年1月31日木曜日

新型レクサスISクーペ

新型レクサスISのクーペ仕様がレクサスRCとしてリリースされそうであるとインターネット上で話題になっています。

情報もとはレクサスファンサイトのCLUB LEXUSにトヨタがRCFという商標を登録したということからのようです。

パリモーターショーで発表されたレクサスLF-CCが新型レクサスISの原型となるということから、新型レクサスISにクーペモデルが投入されるという噂はありました。

レクサスISの特性からしてクーペモデルが投入される可能性は非常に高いと考えられます。

さらにレクサスISの高性能版ともいえるレクサスISFの後継者としてレクサスRCFが投入されてもおかしくないと思います。

個人的には4ドアセダンで400馬力以上をたたき出す、「羊の皮を被った狼」的レクサスISFは残して欲しいと思います。

いずれにせよ、新型レクサスISのクーペモデルが本当に発売されるのか楽しみです。

2013年1月30日水曜日

レクサス サイトメンテナンス

レクサスの公式サイトがサーバーメンテナンスのため一部サービスが停止します。

目的はサーバー切替、増強です。

期間は2013年2月12日(火)1:00~7:00です。

停止するサービスは下記の通りです。

  ・ご購入サポート
   (カタログ請求、試乗予約、見積依頼、ご購入相談)

  ・Lexus Mail News メール会員サービス
   (新規登録、ログイン、お客様情報のご確認・変更、ご登録の解除)

  ・一部のキャンペーン申し込みフォーム

関係のある方は少ないかもしれませんが、御参考まで。

昨今サーバーに不正アクセスされ、サイトが書き換えられたり、違法なサイトに誘導される等の事件が起こっているためでしょうか?

サーバー切替・増強とともにユーザビリティに優れたサイト作りを推進してもらいたいと思います。

2013年1月29日火曜日

NEW LEXUS HS 主要装備

昨日新型レクサスHSの価格について書きました。

従来型と比較して10万円以上の価格上昇の理由がわかりました。

レクサス公式サイトレクサスHS250hの標準装備・メーカーオプション主要装備一覧のページを見ていいて気付きました。

価格上昇の原因は標準装備の充実です。

目を引いたのが、車両接近通報装置が標準装備になっています。

またversionLはクリアランスソナーやレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)なども標準装備となっています。

このため、メーカーオプションやディーラーオプションがさらに少なくなっています。

もともとレクサス車は標準装備が充実していてオプションがほとんど不要の設定でした。

今回の新型レクサスHS250hはこれをさらに踏み込んだ形にしたものと思われます。

しかし、標準装備の充実、オプション類の減少はユーザーの選択肢を狭めるという欠点があります。

あるユーザーの取って不要な標準装備は価格を押し上げるだけで魅力のないものです。

標準装備にして喜ばれる装備とオプションの方が歓ばれる装備の見極めをしっかりして欲しいと思います。

間違っても、利益増のために上記判断をするのではなく、ユーザーの利益を優先して決定していって欲しいと思います。

2013年1月28日月曜日

NEW LEXUS HSの価格

新型レクサスHS250hの価格は以下の通りです。

レクサスHS250h "version L"   5,520,000円
          "version I"    4,700,000円
          "version C"   4,360,000円
                    4,100,000円

因みに皆さんは従来型のレクサスHS250hの価格を覚えていらっしゃるでしょうか?

従来型のレクサスHS250hの価格は以下の通りです。

レクサスHS250h "version L"   5,370,000円
          "version I"    4,550,000円
          "version S"   4,170,000円
                    3,970,000円

従来はベースグレードがぎりぎり300万円台でしたが、新型は410万円となっています。

レクサスHS250h "version L"   150,000円増
          "version I"    150,000円増
          "version C"   190,000円増(従来の"version S"と比較)
                    130,000円増

各グレード10万円以上の値上がりとなっています。

上記値上げ分が何によるものかはわかりませんが、レクサスとして価格上昇傾向があるように感じます。

製品の価格を決めるというプロセスはビジネスにおいて非常に重要であると思います。

サプライヤーはコストと利益率から製品価格を決める場合が多いとおみますが、ユーザーは価格に見合った魅力が製品にあるかどうかで判断すると思います。

価格設定により顧客を増やす場合もあれば減らす場合もあると思います。

個人的には、最上級グレードであるHS250h"vesionL"の価格が550万円を超えているのが気になります。

わずかな差ではありますが、550万円を切る価格設定にした方が良かったように思います。

価格決定プロセスは会社の秘密事項なので全くわかりませんが、どの様な調査結果を踏まえて価格を決めたのか興味があるところです。

新型レクサスISの価格も大幅に上がりそうな気がします。。。

2013年1月27日日曜日

New HS "1week モニター"

1月24日に新型レクサスHS250hが発売され、現在1weekモニターを募集しています。

募集期間は1/25~2/24です。

モニター期間は

A : 3/23 (土) ~ 3/31 (日)
B : 4/6 (土) ~ 4/14 (日)
C : 5/11 (土) ~ 5/19 (日)
D : 5/25 (土) ~ 6/2 (日)
E : 6/8 (土) ~ 6/16 (日)
※A~Eのいずれかの期間

となっています。

1週間新型レクサスHS250hを自由に運転できます。

新型レクサスHS250h購入を考えられていらっしゃる方は是非応募されることをお勧めします。

クルマは乗ってみて初めて分かることがたくさんあります。

さらに長く乗ることでもっと理解を深めることができます。

新型車の1weekモニターは有益なイベントだと思います。

ただし、モニターは各期間1名のみの様なので、競争率は相当高くなることが予想されます。

御参考まで。

2013年1月26日土曜日

New LEXUS HS Debut Show



昨日ご紹介した通り、新型レクサスHSが1月24日に発売されました。

1/26~2/3のNew HS Debut Showが開催されます。

早速本日レクサスディーラーに行かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

本日は、新型レクサスHSの外装色、内装色を御紹介します。

新型レクサスHSには10色の外装色(エクステリアカラー)が用意されています。

ホワイトパールクリスタルシャイン<077>

クォーツホワイトクリスタルシャイン<078>

ムーンライトオパールクリスタルシャイン<1H0>

マーキュリーグレーマイカ<1H9>

プラチナムシルバーメタリック<1J4>

ブラック<212>

ブラックオパールマイカ<214>

レッドマイカクリスタルシャイン<3R1>

ファイアーアゲートマイカメタリック<4V3>

ラビズリマイカ<8V3>

内装色(インテリアカラー)は7色準備されているようです。

エクリュ

ブラック&ガーネット

ブラック&サドルタン

ブラック&キャメルイエロー

ブラック

アイボリー

ブラック&エクリュ

なお、グレードにより選択できない場合があるようです。

カラーに関しては、人気色か自分が好きな色か選択に迷う場合が多いと思います。

レクサスHSに関していは、人気色よりも個性的な自分好みの色を選択した方が後悔は少ない様な気がします。

御興味のある方はレクサスディーラーを訪問されてみては?

2013年1月25日金曜日

新型レクサスHS発売




昨日1月24日に新型レクサスHSが発売されました。

レクサス公式サイトにもリリースされています。

昨日はインターネット上でも多くのサイトが取り上げています。

私のところにもNew HS Debut Showの案内状が届きました。

レクサスの公式サイトやNew HS Debut Showの案内状を見ていて気付いたのが、新型レクサスHSにはFSPORTの設定が無いということです。

もちろんversionF、versionS、versionTの類のものもありません。

従来型にはversionSの設定がありました。

このことに新型レクサスHSの方向性が見えると思います。

FSPORTは新型レクサスGSをはじめ、新型レクサスLSにも設定されており、レクサスの二本柱と言っても良いと思います。

二本柱とは環境とスポーツです。

ほぼ全ての車種にハイブリッドカーとFSPORTが設定されています。

その中で、従来あったversionSを廃止した上、FSPORTも設定しなかったことになります。

新型レクサスHSにFSPORTは似つかわしくないと判断したのか、あるいはFSPORTを設定しても売れないと判断したのだと思います。

個人的に意見として、レクサスHSはレクサス車の中で異質な車だと感じます。

運転を楽しむ車には見えないと感じています。

従来レクサスHSを試乗した感想では、非常にしっとりとした車と感じました。

私もこの車にはFSPORTは不要だと思います。

仕事をリタイヤした後、のんびりと運転するにはもってこいの車だと思います。

上述した感覚と今回のスピンドルグリルを採用したデザインがマッチしているかどうかは微妙です。

今後の新型レクサスHSの売れ行きに興味が湧きます。

2013年1月24日木曜日

2012年12月車名別販売台数

2012年12月の新車車名別販売台数が1月10日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 アクア          20,397
2 プリウス         16,573
3 ノート            9,828
4 フィット           8,380
5 インプレッサ       5,250





28 アテンザ        1,584
29 クラウン         1,555
30 マークX         1,403

3か月連続でアクアがトップに立ちました。

アクアの人気は本物のようです。

今後は安価なハイブリッドカーがトレンドになりそうです。

今回は2012年の販売台数も発表されています。

2012年11月の新車車名別販売台数が12月6日発表されました。

以下の通りです。(一部抜粋)

1 プリウス         317,675
2 アクア          266,5679
3 フィット          209,276
4 フリード         106,316
5 ヴィッツ         105,611





28 エクストレイル     28,325
29 スペイド         26,539
30 レガシィ         26,008

年間ではプリウスが首位を保ちました。

しかし、2013年にはアクアが首位に立ちそうです。

もっとも、今後新たな車が発表されたり、経済状況が変われば別です。

2015年には自動車取得税が廃止されるとの方針も示されています。

消費税のアップ等自動車購入には大きな影響を与えることがたくさんあります。

今後も動向に注目していきたいと思います。

2013年1月23日水曜日

2012年12月新車販売台数

遅くなりましたが、日本自動車販売協会連合会(自販連)と全国軽自動車協会連合会(全軽自協)が1月7日に2012年12月の国内新車販売台数を発表しました。

ブランド別の販売台数は以下の通りです。
ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ      91,740     2,402
日産      31,103     7,943
ホンダ     18,886    25,911
スバル     11,293     2,884
マツダ      9,291     3,096 
いすゞ      5,405      -
スズキ      4,922    35,386
三菱       3,508     4,964 
レクサス     2,967      -
三菱ふそう   2,885      -
日野       2,645      -
UDトラックス    738      -
ダイハツ       210    41,486
輸入車等   27,485         2

2012年12月の新車販売台数は前年同月比3.4%減の21万4429台、軽自動車販売台数は同2.5%減の12万7245台となりました。

レクサスに関して言えば、前年同月比32.3%増の2,967台です。

レクサスは2012年累計で、43,657台を販売しました。

レクサスとして年間5万台は達成できませんでした。

なお、2012年累計販売台数は以下の通りです。

ブランド     登録車     軽自動車
トヨタ   1,603,150    43,259
日産     506,518   153,337
ホンダ    423,904   321,300 
マツダ    165,755    52,606
スバル    108,071    69,651 
スズキ     881,181 584,957
三菱      60,397    80,096
いすゞ     59,805      - 
レクサス    43,657      - 
日野      42,463      -
三菱ふそう  34,715      -
UDトラックス  9,104      -
ダイハツ     2,990   674,181
輸入車等  241,564        59

2012年の新車販売台数は前年比26.1%増の3,390,274台、軽自動車販売台数は同30.1%増の1,979,446台となりました。

自動車産業を取り巻く環境はまだまだ良くはありませんが、政権交代して経済は活性化しつつあるように感じます。

この期待感が期待感だけで終わらず、実際に景気が上向くことを願います。

2013年1月22日火曜日

新型レクサスIS まとめ




1月14日に開幕したデトロイトモーターショー、1月15日に開催された新型レクサスISのワールドプレミアムの盛り上がりも一息ついた感があります。

デトロイトモーターショー2013では様々な話題がありましたが、レクサス関連では新型レクサスISのワールドプレミアが最大の話題だったと思います。

ここで、新型レクサスISについて簡単にまとめておきたいと思います。

・IS350、IS250、IS300h

・上記それぞれにFSPORTが設定される

・スピンドルグリルを採用

・レーザースクリューウェルディングや新しい構造用接着剤を採用

・2シータースポーツLEXUS LFAの意匠・機構を受け継ぐ可動式メーターを採用

・表皮一体発泡を採用したスポーツシートなどの専用装備を採用

・マルチモニターや、リモートタッチを採用

・ポップアップフードをLEXUS初採用

・IS300hは2.5Lエンジンに二つのモーターを搭載したハイブリッドモデル
 燃費は23km/L以上
 システム出力は220馬力
 CO2排出量100g/km以下

・IS350には8速スポーツダイレクトシフト採用

新型レクサスISをまとめるとざっとこんな感じでしょうか?

デザインについては賛否両論あると思います。

レクサス開発陣のインタビュー記事などを見ると、彼らは全ての人に受け入れられる優等生的デザインよりも、強烈な個性を重視しているようです。

この挑戦がどれほどの人に受け入れられるかが、今後のレクサスを左右すると思います。

個人的印象では、走りを楽しみたいと思っているユーザーにとっては受け入れられやすいFMCですが、女性にはあまり受け入れられないと思います。

個人的印象では、レクサスISのユーザーは走りを楽しめる高級車を求めるタイプと、富裕層のセカンドカーとしての役割を求めるタイプに分けられるのではないかと感じています。

前者のユーザーは増えるでしょうが、それ程のニーズはないかもしれません。

一方、後者のユーザーは離れていくかもしれません。

そして、残念なことに後者のユーザーの方が多い様な気がします。

前者のユーザーを増やすためには価格設定が非常に重要になると思います。

レクサスには需要と供給のバランスのとれた価格設定をお願いしたいと思います。

2013年1月21日月曜日

デトロイトモーターショー 2013 HYBRID



デトロイトもたーショーにおいて、レクサスはレクサスRX450hとレクサスCT200hを出展しているようです。

今回のモーターショーにおいてハイブリッドカーはあまり脚光を浴びていないのでしょうか?

あるいは、今回ワールドプレミアしたレクサスISに初のハイブリッドモデルレクサスIS300hを投入したので、あえてハイブリッドカーの展示を少なめにしたのでしょうか?

いずれにせよ、ハイブリッドカーは当面の間レクサス車を牽引する役目を果たすことになると思います。

充実したハイブリッドカーと今回ワールドプレミアした新型レクサスISが今年のレクサスを引っ張っていくことになりそうです。

今後もレクサス車の動向に注目していきたいと思います。

2013年1月20日日曜日

デトロイトモーターショー2013 F





 


デトロイトモーターショーでは、新型レクサスISのワールドプレミアが最大のイベントだったと思います。

多くのレクサスファンが発表を待ちわびていたと思います。

しかし、デトロイトモーターには新型レクサスIS以外にも多くのレクサス車が展示されています。

本日は、その中でもFSPORTにスポットを当てて紹介します。

なお、日本国内のレクサスの公式サイトにF、HYBRIDとしてデトロイトショーの様子を紹介しています。

上の写真は、わかるとは思いますが、上から順番にレクサスLFA、レクサスLS460"F SPORT"、レクサスGS350"F SPORT"、レクサスIS350C"F SPORT"、レクサスISFです。

こうしてみると”F SPORT"のラインナップが充実してきたことを実感できます。

FはISFに始まり、ISFSPORT、LFA、CT200hFSPORT、ISCFSPORT、GSFSPORT、RXFSPORT、LSFSPORT と広がっていったと思います。

順番的に記憶違いがあるかもしれません。

省エネが叫ばれる中、エコカーが人気を集め、レクサス車もほぼ全社にハイブリッドカーが設定されました。

その中で、FSPORTもほぼ全レクサス車に設定されました。

レクサスは環境問題を重視しながらも、運転して楽しい車作りも重要視していることの表れだと思います。

レクサスの戦略として当たり前と言えば当たり前ですが、FSPORTを設定することにより、価格設定も高価になりました。

私がレクサスIS250を購入したときにはversionSがあり、価格設定は下から2番目でした。

レクサス車を購入するには比較的お手頃な価格だったと思っています。

レクサスISやレクサスCTにはこのような設定の車を残しておいて欲しいと思います。

新型レクサスISにはversionTが設定されるのかどうか楽しみです。

2013年1月19日土曜日

新型レクサスIS 画像



昨日お勧めした米国レクサス公式サイトで新型レクサスISに関するページに辿り着きましたか?

米国のレクサス公式サイトには上の様な画像も公開されています。

日本国内ではまだ見かけない画像ではないでしょうか?

別の色の新型レクサスISで同じような画像が公開されているので、特に物珍しくは無いですが、この色の新型レクサスISもなかなか魅力的だと思います。

米国のレクサス公式サイトにはまだまだ情報が隠れているかもしれません。

2013年1月18日金曜日

新型レクサスIS 動画

米国レクサス公式サイトに新型レクサスISに関する動画が公開されていました。



新型レクサスISが発表されてすぐは新型レクサスIS関連のページにすぐに行けたのですが、本日は探すのに苦労しました。

レクサスのサイトは日本も米国もユーザビリティの低いサイト構成になっていると思います。

サイト訪問者が希望の情報を容易に得られるサイト作りを目指してお欲しいと思います。

皆さんも米国のレクサス公式サイトを訪問して上の動画のあるページを探してみて下さい。

上の動画の他にデトロイトモーターショーでの新型レクサスIS発表の動画も掲載されています。

しかし、新型レクサスISに関する情報は米国の公式サイトの方が情報が早く、豊富なようです。

日本国内より、米国の方がレクサスに対する期待が大きいのでしょうか?

新型レクサスISに関する情報をお探しの方は、日本国内のレクサス公式サイトの他、米国のレクサス公式サイトを訪問することをお勧めします。

2013年1月17日木曜日

新型レクサスIS発表2



新型レクサスISが発表されました。

新型レクサスISに関する画像も、日本のレクサス公式サイトで公表されています。

米国のレクサス公式サイトで公開されている画像より、少し枚数が増えています。

新型レクサスISの国内販売時期は今春と書かれているようですが、私が得た情報では今年5月に発売です。

また、先行予約は3月からと聞いています。

新型車ではレーザースクリューウェルディングと呼ばれる新たな溶接技術や新たな接着剤を使用しているようです。

新技術にありながちな初期不良が多く出ないことを祈っています。

誰も載っていな新型車に乗るのは気持ちが良いでしょうが、初期不良に悩まされる危険性があることも事実です。

新型レクサスISにおいても内覧会はあるのでしょうか?

早く実車を見てみたいものです。

2013年1月16日水曜日

新型レクサスIS発表




デトロイトモーターショーにおいて、現地時間の1月15日AM9:30から新型レクサスISの発表がありました。

米国のレクサス公式サイトでは、発表の模様が動画で公開されています。

発表会場では、説明の後、白のレクサスIS350"FSPORT"が登場します。

その後、赤のレクサスIS300hも登場します。

カメラが会場の後方に設置されているので、大画面でみると自分もその場にいる様な雰囲気を楽しめます。

新型レクサスISについては、多くのメディアが紹介しているので、御存知の方も多いと思います。

その中で、あまり触れられていない点で、気が付いたところを紹介します。

まず、レクサスIS350にAWDが設定されるようです。

日本国内ではAWDはレクサスIS250のみに設定されていましたが、今回発表された北米仕様の主要諸元にはレクサスIS350にもAWDの設定があります。

次にエンジンスペックです。

同様に今回発表された北米仕様の主要諸元では、新型レクサスIS250の最高出力と最大トルクはそれぞれ、152kW(204hp)/6,400rpm、250Nm(25.5kgfm)/4,800となっています。

日本国内仕様の現行レクサスIS250の最高出力と最大トルクはそれぞれ、158kW(215hp)/6,400rpm、260Nm(26.5kgfm)/3,800となっています。

と、ここまで書いて、気になったので北米仕様の現行レクサスIS250のスペックを調べたら、新型と同じスペックでした。

因みにレクサスIS350も国内仕様と北米仕様で出力等が異なります。

最高出力228kW(306hp)/6,400rpm、最大トルク375Nm(38.2kgfm)/4,800です。

気を取り直して、新型レクサスISについて紹介します。

新型レクサスIS350FRには8-Speed SPDSが採用されます。

AWDおよびレクサスIS250には従来の6 Super ECTが採用されているようです。

今回新たに導入されたレクサスIS300hは、エンジンの最高出力が130kW(174hp)/6,000rpm、最大トルク215Nm(21.9kgfm)/4,400、モーターの最高出力が105kW(141hp)、最大トルク300Nm(30.6kgfm)で、システム全体での最高出力は162kW(220hp)となっています。

またインテリアでは、後方居住性を向上させたと書かれています。

レクサスISの後方居住性はあまり良くなかったので、期待できると思います。

また、米国での発表プレゼント見ていると、デジタル式のタコメーターが、表示を切り替えた際に横にスライドしていました。

表示内容によって、インパネの表示レイアウトが自動的に変化するのだと思います。

また、新型レクサスIS発表によって、日本のレクサス公式サイトが更新され、画像が付かされていました。

一部を紹介しています。

御興味のある方はレクサスのサイトも覗いてみて下さい。

2013年1月15日火曜日

LEXUS GS450h "F SPORT"



本日は東京オートサロンからレクサスGS450h”FSPORT"の紹介です。

北極オオカミ銀狼をイメージしたペイントと相まって、精悍なスタイリングが際立っています。

レクサスGS450hも高級サルーンの部類に入ると思いますが、FSPORTはスポーティさの方が先に立ちます。

グラマラスでありながら引き締まったボディは走りをイメージさせます。

皆さんはどう感じますか?

2013年1月14日月曜日

LEXUS LS600h "F SPORT"



本日は東京オートサロンからレクサスLS600h”FSPORT"の紹介です。

高級サルーンのレクサスLS600hですが”FSPORT"が付くと俄然スポーツカーらしくなっています。

独特のペイントでレクサスLS600hの違った魅力を表現しています。

一度ご覧下さい。

2013年1月13日日曜日

LEXUS IS F CCS-R



本日紹介するのは東京オートサロンに出展されているレクサスISF CCS-R(Pikes Peak Edition)です。

まるでピューマの様と表現されているレクサスISFはトリックアートで、静止しているのに走っている可能様なペイントがされています。

もうすぐワールドプレミアされる新型レクサスISに引き続き、レクサスISFも近いうちにスピンドルグリルを手に入れるのだろうと思います。

こちらも楽しみです!

2013年1月12日土曜日

LEXUS LFA SPIDER



東京オートサロン2013にレクサスが出展しているようです。

ここにレクサスLFA SPIDERがまるでホワイトタイガーと形容されて展示されています。

2008年にはレクサスLF-A Roadsterとして発表されていましたが、今回はレクサスLFA SPIDERとして紹介されています。

ロードスターにしてもスパイダーにしても、2シーターのオープンカーを意味することが多いので、どちらでもよいのかもしれません。

スタイリングはパッと見コンパクトな2ドアの車体の上部が解放され、オープンスポーツカーとして、申し分の無いスタイリングだと思います。

ただ真正面からの見た目が少し変顔に見えてしまいます。

その他にも各種レクサスカーが展示されているようです。

順次紹介していきたいと思います。

2013年1月11日金曜日

新型レクサスIS情報2



ついに新型レクサスISの画像が公開されました。

レクサスの公式サイトによると、公開した新型レクサスISはFSPORTで、FSPORTはIS250、IS350および新たに導入されるハイブリッドモデルIS300hの全3モデルに設定されるとのことです。

レクサスが公式に新型レクサスIS300hについてコメントしたのは初めてではないでしょうか?

また私の勘違いでなければ、ハイブリッドカーがIS300hであると公式発表したのも初だと思います。

詳細スペックは1/15に発表するようですが、先日発表されたクラウンのハイブリッドシステムとほぼ同じであると予想されます。

写真を見るとレクサスLF-CCの面影が残り、フロントフェイスが大幅に変更されています。

特にフロントスポイラーの形状は複雑で押し出しの強さを強調しています。

FSPORTではFSPORT専用18インチホイールを採用しスポーティさを演出しています。

全体像では、引き締まった筋肉質なイメージを醸し出すボディは健在で、軽快できびきびした動きを想像させます。

米国デトロイトショーは1/14から開催されますが、1/14、15はプレスデー、1/16、17は関係者招待日、1/18がチャリティプレビュー、1/19~27が一般公開となっているようです。

1/15には新型レクサスISの全貌が発表されることになると思います。

発表が楽しみです。

なお、画像は米国のレクサス公式サイトの方が豊富です。

ご参考まで。

2013年1月10日木曜日

新型レクサスIS情報

少しずつ新型レクサスに関する情報が出てきました。

1/15のデトロイトショーでワールドプレミアされる新型レクサスISです。

米国でのオーディオシステムや足回り関連の情報が出てきています。

またフロント部分のボディラインもうっすら見えてきています。

新型レクサスISのワールドプレミアが楽しみです。

2013年1月9日水曜日

レクサス LS 自動運転

トヨタ社が米国コンシューマエレクトロショー(CES)2013に自律走行するレクサスLSを出展したことで、インターネットや新聞紙上を賑わせています。

自動車の自動運転についてはグーグルの開発が有名ですが、世界のトヨタは自動車メーカーとして遅れをとるわけにはいきません。

レクサスLSをベースに将来的な自立運転を目指しています。

自動運転は、交通事故を減らしたり、事故によるダメージを最小限に抑えるために開発されていると思います。

しかし、私は様々な安全装置が必ずしも事故を減らすとは思えません。

なぜなら、人はすぐに環境に慣れてしまうからです。

例えば、ソナーセンサーは、後進時に人を引く可能性を大きく下げてくれます。

しかし、日頃ソナーセンサーが付いている車を運転している人が、ソナーセンサーのついていない車を運転すると、警報が鳴るまでは安全だと錯覚し、後方確認を怠ったりします。

あるいは、ATが普及したことで、左足でブレーキを踏む人が増えてきました。

左足でブレーキを踏むを、右足でアクセルから踏みかえるより反応時間は短くなります。

しかし、一方で、緊急時にアクセルとブレーキを踏み間違える事故も増えています。

また、TRCなどは、アクセルを踏みすぎてもエンジン出力を制御して、タイヤの空転を抑制してくれます。

その一方で、TRCにより、アクセルワークがラフになる危険性もはらんでいます。

TRC装着車は多少ラフにアクセルを踏んでもタイヤは空転しませんが、その感覚でTRC非装着車を運転すると簡単に車がスピンしたりします。

それでは、全ての車に安全装置を装着すれば問題ないと思いますが、実際には新たな問題が生まれてくるものです。

CESのプレゼンで米国の担当者が、システムはあくまでもドライバー中心と述べたそうですが、まさにその通りだと思います。

どの様に優れたシステムを開発しても、最終的に判断するのはドライバーなのです。

ドライバーが常に高い安全意識を持って運転することが重要なのだと思います。

最近交通事故による死亡者が減少傾向にあるとはいえ、まだ年間数千人の方が亡くなっています。

常に安全を意識して運転していきたいと思います。

2013年1月8日火曜日

レクサスカード会員情報誌130102-3







本日はレクサスカード会員情報誌momentからハワイでゴルフに関する記事の紹介です。

日本人にとって最もポピュラーな海外と言えばハワイではないでしょうか?

お正月になると多くの芸能人たちがハワイへと渡っていきます。

今でも憧れの地なのだと思います。

常夏の島ハワイでのゴルフは、多くのゴルフをする方には夢ではないでしょうか?

暖かいハワイで、年中ゴルフ三昧の生活をしてみたいと夢見ます。

写真からもハワイのゴルフ場は緑が綺麗で一度はラウンドしてみたいと思わせます。

いつかはハワイでゴルフが出来るように頑張りたいと思います。

2013年1月7日月曜日

レクサスカード会員情報誌130102-2






本日もレクサスカード会員情報誌momentの紹介です。

見返し部分にBaccaratの広告がありました。

個人的にバカラのグラスには興味があります。

バカラのグラスはコレクターの収集心をくすぐる魅力があります。

ここでは、コレクターとは収集癖のある人を指しています。

コレクターは常にあるテーマに沿って物を収集する癖がありますが、シリーズ化されたものはすべて集めたくなります。

この点でバカラの戦略はうまいと思います。

グラスのデザインに名前がついていて、様々なグラス形状(タンブラー、ショットグラスetc)を揃えています。

同じデザインのグラスを収集したり、同じ形状で様々なグラスデザインを収集したり、収集の仕方に幅があります。

そしてバカラには、レクサス同様エントリーモデルのようなデザインから高級デザインまで各種デザインが取り揃えられています。

まずはエントリーモデルから収集し、余裕が出てきたら高級モデルの収集に移行できます。

私はエントリモデルをコツコツ収集している段階です。

膨大な種類があるバカラ製品なので、なかなか収集は進んでいませんが、いつかロックグラス(タンブラー)を全て揃えたいと思っています。

皆さんは何か収集しているものがありますか?

2013年1月6日日曜日

レクサスカード会員情報誌130102



本日はレクサスカード会員情報誌momentvol43の紹介をしようとしたのですが、画像のアップロードができませんでした。

Bloggerで何らかのメンテナンスを行っているのでしょうか?

詳細は分かりません。

画像が無くて恐縮ですが、momentの紹介をします。

画像のアップロードができるようになったら、掲載します。

(画像を追加しました。Bloggerが何らかの変更を加えたことと、ブラウザの設定が原因のようです。)

今回のmomentで気になったのが、裏表紙のROLEXの広告です。

高級時計の代名詞ともいえるROLEXですが、写真の下に

2012 NEW MODEL

の文字が書かれています。

2013年1月2月号の広告に2012年のニューモデルを乗せているのか?

単なる誤植なのかわかりません。

ミスだとしたら、ROLEX側のミスでしょうか?

トヨタファイナンス側のミスでしょうか?

ちょっと気になったので、紹介しました。

2013年1月5日土曜日

レクサス日記 記事1000件

レクサスに関する情報提供の場としてブログレクサス日記をコツコツ続けてきましたが、本記事で1000件に達しました。

1000件と言えば、毎日記事を書き続けても3年近くかかることになります。

我ながら良く続いているなと思っています。

長く続けているとブログ自体が重くなり、表示に時間がかかったりもしているようです。

何らかの改善策も見つけていきたいと思います。

さらに年末年始にも書きましたが、最近ではただ続けているだけの様な状態になっていますので、何らかの変化をつけたいと思っています。

どのような形で、いつまで続けていけるかわかりませんが、今後とも皆様方の御支援の程、よろしくお願い申し上げます。

2013年1月4日金曜日

LEXUS HS250h MC

レクサスHS250hのマイナーチェンジが1月下旬に実施されるとの記事を見つけました。

レクサスHS250hにもスピンドルグリルが採用されていないので、近いうちにマイナーチェンジで採用されるのだろうとは思っていましたが、こんなに早く実施されるとは思いませんでした。

レクサスHS250hのマイナーチェンジについては全く情報が無かったので驚いています。

レクサスHS250hは発売当初はエコカー減税やエコカー補助金のおかげで売り上げを大きく伸ばし好調でしたが、レクサスCT200hの発売で影を潜めた感がありました。

特に北米では販売中止に至るなど、好調とは言えない状況でした。

今回のマイナーチェンジはレクサスHS250hのイメージを一新するマイナーチェンジとなりそうです。

比較的ゆったりと乗る方が多いであろうレクサスHS250hオーナーに新型HS250hの様な押し出しの強いフロントマスクが受け入れられるか疑問です。

もっとも、新型レクサスHS250hユーザーは従来と全く異なる購買層に受け入れられることになるのかもしれません。

新型レクサスHS250hの今後の動向についても注目していきたいと思います。

2013年1月3日木曜日

レクサス車

年末年始にかけて見かけたレクサス車で思ったのが、新型レクサスGSを良く見かけるようになったということです。

以前はレクサスLS、レクサスISを良く見かけていたのですが、最近ではレクサスCTとレクサスGSが良く目につきます。

またスピンドルグリルを有した新型レクサスRXも見かけるようになりました。

残念ながらスピンドルグリルを有した新型レクサスLSをまだ見かけたことがありません。

皆さんの周りではどのようなレクサス車を良く見かけますか?

2013年1月2日水曜日

2013年 レクサス

2013年はレクサスにとってどのような年になるのでしょうか?

今年の一番の話題は新型レクサスISだと思います。

レクサスCT200hが発売されるまではレクサスのエントリーカーとして、レクサスユーザーを獲得してきました。

日本国内では、スピンドルグリルが採用されていないのはレクサスHS250hとレクサスISシリーズのみとなりました。

そして、本年1月15日に新型レクサスISがワールドプレミアされます。

スピンドルグリルが採用され様変わりするであろう外装や、ハイブリッド車の投入、さらにはクーペの投入なども噂されています。

ハイブリッド車は新型クラウンにも採用されたハイブリッドシステムでレクサスIS300hが最有力です。

直列4気筒2.5Lエンジンに二つのモーターアシストで3Lエンジン並みの動力性能を有することになります。

新型クラウンハイブリッドは、カタログ燃費が23.2km/Lで、FR専用ハイブリッドシステムと書かれているので、レクサスIS300hも同様のシステムになるであろうことは予想できます。

エンジンは直列4気筒エンジンを縦置きにしているのだと思います。

内装では、新型レクサスGSからの流れで、横長のデザインでアナログ時計を採用しているのでしょうか?

個人的に興味があるのは、グレード構成がどのようになるかです。

現在は、FSPORT、versionL、versionT、ベース車となっていますが、新型レクサスISでもversionTが設定されるのでしょうか?

FSPORTをいちおしいている感のあるレクサスでは、versionTの設定をなくすのではないかと危惧しています。

個人的にはversionTは残してほしいと思っています。

新型レクサスISの0発売は2013年5月になるようです。

新型レクサスISに関する新情報が出てくることが楽しみです。

2013年1月1日火曜日

謹賀新年 2013

新年あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願い申し上げます。

レクサス購入希望者への情報提供を目的に始めたレクサス日記も内容の密度が薄くなり、必要とされる情報提供力が低下してきていると思います。

本年は初心に帰り、レクサス購入希望者が欲しいと思う情報を提供していけるよう努力したいと思います。

皆様方からもご意見いただければ幸いです。

本年も温かい目で見ていただければ嬉しく存じます。

プレゼントに!